【ボクのゲーミングライフ】 第7回 ボクと幻想水滸伝

この記事は、クレボに通う利用者がゲームに関する思い出をだらっと語る場所となります
HDリマスター版が発売だ!やったああああああ!!
3月6日に幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争 が発売だ!!
幻想水滸伝1~5までプレイしたけど、作品としては1&2が好きなボクにとって、とても嬉しいニュースである。
プレイステーション用のソフトとして1995年に発売されたソフトが、2025年にリマスターだよ!やったね!
もう30年前とか嘘だろ・・・
でも、ボクがプレイしたのはPS版の発売当時ではなく、それからしばらくしてからだった。
中学くらいのときだったかな、確か。
世間でプレステ2が発売されたころに幻想水滸伝をプレイしていた記憶がある。
今回は、リマスター版発売記念ということで、PS版幻想水滸伝の思い出を語っていこうと思う。
本格的な王道PRG
様々な事情を持ったキャラクターが1つの場所に集い、苦難を乗り越えながら、悪を倒す。
分かりやすいストーリーのRPGである本作だが、プレイしてみると王道の中にも、複雑に絡み合ったシナリオが存在していて、とてもやりがいがある。
かつては善政を敷いていた赤月帝国の皇帝は次第に政治を顧みなくなり、私腹を肥やす官吏たち。
治安は乱れ、苦しむ人々。
民衆のために帝国に歯向かう組織が現れるものまで現れ始めていた。
そんな時代において、現皇帝即位の立役者の一人でもある将軍テオ・マクドールの息子である主人公は
親友・テッドが隠し持っていた強大な力を持つ真の紋章の一つである「ソウルイーター」をきっかけに帝国との激しい戦いに巻き込まれていくのである。
解放軍リーダーのオデッサとの出会いや、彼女の死をきっかけに自分が解放軍のリーダーになるのだが、帝国と戦うということは、当然将軍である父と戦うことにもなるわけであるし・・・!
ある戦いでは、お守り役でもあったグレミオが自分をかばって死んでしまうのだが
その後に訪れる苦渋の決断を迫られるシーンは、大変印象深い。
極力ネタバレを避けつつ言うと、ボクは最初にヤツを処刑しました。
108人の個性的な仲間
幻想「水滸伝」というタイトルの通り、中国の伝記小説「水滸伝」をモチーフとしている作品なので
天界を追放された百八の魔星の生まれ変わり・梁山泊に身を隠した108人の剛の者にちなんで、仲間になるキャラクターが108人もいる。
旅の戦士や紋章の使い手などの戦力を始め、鍛冶屋や料理人、絵師や音楽家、農夫や博徒など様々な人物が勢ぞろい。
それだけ多くのキャラがいれば、没個性で埋もれてしまうだろうという人もいるだろうが
本拠地システムにより、一人ひとりしっかりと個性を発揮している。
仲間が増えれば増えるほど、本拠地は充実し、便利になっていくのである。
からくり仕掛けのエレベーターとか作り始める奴もいるし、からくり人形を作っている奴もいる。
本拠地にお風呂を設置してくれる風呂職人もいるし、チンチロリンもプレイ可能にしてくれる。
骨董品交易とかもできるし、とにかくすごい。
人間キャラだけじゃなく、コボルトやエルフなどの亜人種も居るので、そういうのが好きな人もきちんとカバーしているのです。
ここからは完全にボクの妄言なんだけどさ
お姉ちゃんっていいよね。
厳しくも優しく見守ってくれるお姉ちゃんって、いいよね。
ええ、分かります、分かりますよ。
坊ちゃん絶対守るグレミオとか、大きなくまさんのビクトールとか、青いフリックとか、謎の黒騎士ペシュメルガとか、ツンツン美少年ルックとか、美少女忍者のカスミとか、前解放軍リーダーのオデッサとか人気のキャラは沢山いるだろう、そう言いたいんですよね?
だけど、ボクは、声を大にして言いたい。
クレオお姉ちゃんって最高だよねっ!!!!
旅の封印球がある、ここでセーブしていきますか?
→はい
いいえ